腰痛に良い寝具

10代20代に多い腰痛の原因と対策

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重い物を持って腰を痛める男性

10代20代で年齢が若くても腰痛は起こります。

  • 「若いから大丈夫」
  • 「すぐ治るでしょ」

と放置するのは危険です。

腰痛がクセついて、歳を取ってから後悔するかも知れません。

 

私自身、腰痛に10年以上悩んで何十万円ものお金を使ってきました。その中で最も効果があったのは腰痛のために設計されたマットレスに買い替えたことです。

 

この記事では10代、20代に多い腰痛の原因と対策をご紹介します。

10代に多い腰痛の原因と対策

10という数字

10代の腰痛はクセになり、慢性的な腰痛に発展する可能性があります。

10代のうちは身体が成長しきっていないので、骨盤が歪んだ状態のまま成長してしまうと腰痛がクセついてしまう場合もあるようです。

「若いから大丈夫」「自分だけは大丈夫」とう考えは捨て、しっかりと対策をしていきましょう。

部活動の過度な運動で痛める

10代の腰痛で最も多いのは部活動による過度な運動です。

部活動で痛めた腰痛はスポーツ専門の接骨院通院することをおすすめします。

 

スポーツ専門の接骨院には若いお客さんが多く、こちらの状態をよく理解しています。

普通の接骨院のお客さんは年配の方が多く、若い人が少ないので適切な処置を受けれない場合があります。

 

  • 年配の方の腰痛→慢性的
  • 若い人の腰痛→一時的

と違う痛みなので、必ずスポーツ専門の接骨院で適切な処置を受けるようにしましょう。

腰に負担のかかるバイトをしている

パチンコ店員など、腰に負担のかかるバイトでも腰を痛めます。

10代は若くて元気があるので、30代、40代の社員からしたら腰に負担のかかる仕事は若い人に任せたくなるものです。

「まだ若いから多少無理もきくだろう」と張り切っても時給は変わらないので、腰に気を使いながら仕事していきたいところですね。

 

パチンコでバイトしている人は「若いから大丈夫」という考えで若いうちにヘルニアになってしまう人もいます。歳を取ってから後悔しても遅いので「自分だけは大丈夫」とう考えは捨て腰を大切にしましょう。

20代に多い腰痛の原因と対策

20という数字

20代の腰痛の原因は生活習慣にあります。

大きくわけると「仕事」と「睡眠」です。

「仕事」で腰を痛めるのは対応が難しいので「睡眠」で対策していくことをおすすめします。

 

職場環境による腰痛

デスクワーク、介護職、運送業など、腰痛になる職場環境で働くと慢性的な腰痛になりやすいです。

私自身も介護士なので、腰痛にはほんとに悩んでいました。

 

出来る限り腰に負担をかけないように仕事をしても、限界があるんですね。

慢性的な腰痛の原因と対策について記事を書いていますので、参考にしてみてください。

運動不足で身体が硬くなっている

社会人になって働きだすと、運動をしなくなりがちです。

運動をしないと腰周りの筋力がどんどん硬くなり、腰痛が起こりやすい身体になっていきます。

適度な運動とストレッチは日々心がけていきたいところです。

寝具が身体に合っていない

私は腰痛専門マットレスに買い換えて腰痛が楽になりました。

 

睡眠時の姿勢が悪いと、腰に大きな負担がかかります。

寝具が硬すぎたり、柔らかすぎたりすると身体に負担がかかるので、自分の身体に合った寝具を選ばないと慢性的な腰痛は改善されません。

モットンマットレスが硬すぎるとき モットンマットレスが柔らかすぎるとき

睡眠は人生の1/3を過ごす場所なので、身体にあった寝具を選ばないとどれだけ運動しようが、接骨院に通おうが腰痛が改善しないかも知れません。

おすすめの高反発マットレスはモットン

私はモットンにしてから睡眠の質が改善しました。

モットンならあなたの身体に合わせて硬さを選べるのでおすすめです。

モットンサイズ選択画像 モットン体重別マットレスの硬さ

私は140Nの硬さを購入しました。

体重の軽い人、重い人でも身体にあった硬さを選択出来るのはありがたいですね。

 

マットレスの購入を考えているなら、高反発マットレスモットンを検討してみてください。

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