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3分でスグわかる!腰痛対策用ウレタンマットレスの硬さの選び方とは?

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マットレスは1日の3分の1を過ごす、体を休める大切な場所です。

そのためマットレスが体に与える影響は大きく、自分に合わない硬さのマットレスを使い続けていると腰痛を発症したり、すでに腰痛の方はさらに悪化させる原因になります。

ただし、どのような基準でマットレスの硬さを選び、購入すれば良いのか検討もつきませんよね?

もし、体に合わない硬さのマットレスを使えば、腰痛や肩こりに悩まされることもなりますし、どんどん疲れが蓄積され続けるでしょう。その一方で、体にあった硬さのマットレスをちゃんと選ぶことができれば、慢性的な腰痛の改善はもちろん血行の促進、疲労回復などにつながります。

つまり、マットレスの選び方1つで腰の痛みがだんだんと和らいでいき、毎日をイキイキと過ごすことができるようになるのです。自分に合ったマットレスを選ぶことは、それほどに体への影響が大きいことなんですね。

そこで、今回はわかりやすく「腰痛対策ウレタンマットレスの硬さの選び方」についてお話していきます。

腰痛マットレスの硬さ選びは「自分の体重」がポイント!

 

マットレスを選ぶときに基準にするのは「自分の体重」です。

マットレスにかかる圧力によって反発力が決まるので「自分の体重」を目安にしてください。もし固すぎるマットを選べば心地よい睡眠ができませんし、柔らかすぎると体の一点に負荷がかかることもあります。

腰痛対策マットレスでよく使われる素材のウレタンを例にして、簡単にマットレスの反発力の目安となる数値N(ニュートン)について説明しますね。

日本工業規格K6400-2(軟質発泡材料―物理特性―第2部:硬さ及び圧縮応力―ひずみ特性の求め方)の6.4「A法(四十%定圧縮して三十秒後の力を求める方法)」に規定する硬さ試験の測定方法により得た数値をニュートン(重量キログラム)単位で表示したものの大きさに応じ、次の表の左欄に掲げる区分に従い同表の右欄に掲げる用語を表示し、数値を括弧書きで付記するものとする。

引用:消費者庁『ウレタンフォームマットレス』製品別品質表示

上の説明は消費者庁が定めているN(ニュートン)の説明ですが、ぶっちゃけ分からないですよね。(笑)

カンタンにN(ニュートン)は「ウレタンマットレスの硬さを表す単位」」とだけ覚えて貰えればOKです。

体重によって選ぶべきウレタンマットレスの硬さN(ニュートン)の数値は変わってくるのですが、具体的にどのような数値を選べば良いのでしょうか?次の章でその説明をしますね。

自分の体重に合ったウレタンマットレスの硬さの選び方

体重別に腰痛対策マットレスの硬さを選ぶ基準は3つあります。

  • 体重が45kg以下の人は100N(ニュートン)
  • 体重が46kg以上〜80kg未満の人は140N(ニュートン)
  • 体重が80kg以上の人は170N(ニュートン)

あくまで目安の硬さではあるのですが、腰痛対策マットレスを販売しているメーカーが出している数値です。そのため、大きくハズレてはいない数値だといえるでしょう。

今後、腰痛対策用ウレタンマットレスを購入する際の参考にしてみてくださいね。

マットレスの硬さ以外に重要な4つのチェックポイント

マットレスを選び際に、硬さ以外で重要なポイントは4つあります。

 ・寝返りのしやすさ

 ・寝心地の良さ

 ・通気性の良さ

 ・体圧分散能力の高さ

それぞれのポイントについて説明しますね。

寝返りのしやすさ

実は一晩で、無意識のうちに20〜30回の寝返りをしているのをご存知でしょうか?

寝返りにはこんな効果があります。

  1. 睡眠のリズムを整える
  2. 血行を促進する
  3. 体の歪みのリセット

赤ちゃんや体な不自由な人には寝返りをさせてあげるというのを聞いたことがあるかもしれません。その理由は上に書いた3つのリユがあるからです。

それだけ寝返りは体に影響を与えているということですね。

寝心地の良さ

寝心地の良さは質の高い睡眠をするために重要なポイントとなってきます。

ご存知の方は多いかもしれませんが睡眠には深い睡眠(ノンレム睡眠)と浅い睡眠(レム睡眠)があります。

レム睡眠画像

引用:https://www.med.or.jp/forest/health/live/05.html

寝心地の悪いマットレスであるとノンレム睡眠に入れない可能性もあり体調を崩し兼ねません。寝心地の悪いマットレスは選ばないようにしましょう。

通気性の良さ

人は寝ている間にコップ一杯程度の汗をかくと言われています。

1年なんとバケツ約10杯分にもなります。想像すると気持ち悪いですね。ほとんどは自然に蒸発するのですが、もちろんマットレスにも染み込みます。

通気性が悪いとマットレスは長持ちしません。そのため、必ず通気性の良いものを選んでください。

体圧分散の能力の高さ

長年、腰痛に悩まされているそこのあなた、体圧分散というのをご存知でしょうか。

読んで字のごとく、“体”にかかる“圧力”を身体全体に“分散”するということです。体圧分散機能のあるマットレスはそれを手助けする効果もあります。

体圧分散の能力が低いマットレスとなるとお尻や肩に強い負荷がかかり続けたり、寝返りが打ちにくくなったりする可能性が出てきます。体圧分散能力の高いマットレスを選ぶようにしましょう。

腰痛改善に取り組むなら本気でマットレスを選ぼう!

水中でガッツポーズの男

腰痛が長引いたり悪化する原因は、体に合わないマットレスを使っている可能性が非常に高いです。

寝ている間はズット体に負担をかけている状態なので、考えてみれば当たり前のことですよね。だからこそ、自分にあった硬さのマットレスを選ぶ必要があるのです。

腰痛を改善するために、ウレタンマットレスの硬さを選ぶ基準は下に書いた3つを参考にしてくださいね。

  • 体重が45kg以下の人は100N(ニュートン)
  • 体重が46kg以上〜80kg未満の人は140N(ニュートン)
  • 体重が80kg以上の人は170N(ニュートン)

我慢していれば、いつか腰痛が良くなるなんて思わないでくださいね。

腰痛は症状を重くなるほどに、治すまでの時間が長くなることもありえますので、今スグに対策することが大事です。

本気で腰痛改善を考えているなら、自分に合った腰痛対策マットレスを選ぶようにしましょう!

57万円損した私が選んだのは腰痛対策マットレス「モットン」

10年以上も腰痛で悩んだ私が選んだのは腰痛対策マットレスのモットンです。

今回の記事で紹介したウレタンマットレスの硬さも体重別に選ぶことができ、10年は使える耐久性と90日間の返金保証もついていているので本当に文句はありません!

正直、私が働いている介護士の給与なんてそんなに高くないですし、長年勤めても給与があまり上がらないんですね。

今まで腰痛改善のために整体や整骨院、超音波治療などで57万円以上もバカみたいにお金を無駄にしてきたけど、本当は1円だって無駄にはしたくないんです。

そんな中で「一度モットンを試してみてダメだったら他のマットレスを買おう」という軽い気持ちで購入出来る安心感は、ほんとありがたいですよね。

 

使用済みでも90日間返品出来るメーカーなんてモットン以外にありません。普通なら90日間試して、返品されたら会社は大赤字ですからね。

モットンが90日間返品保証付けている理由は製品に自信があるからです。もしモットンが悪い製品だったら返品の嵐で会社は倒産してしまいますよね。

90日間返品保証を付けているのにも関わらずモットンは倒産していません。倒産するどころか、最近人気でたくさん売れています。(10万本とか売れていて、140Nは品薄状態みたいです)

 

結果的に私はモットンを使いだして腰痛が改善されたので、モットンを購入して正解でした。「90日間試せる」という製品に対する自信とユーザへの配慮は本物だと思います。

もしあなたも腰痛改善で気になっているマットレスがあるなら、まずはモットンを試してみて欲しいです。

 

合わなかったら返品すればいいだけですし、何の損害もないですからね。

90日間返品保証キャンペーンは今だけみたいなので、モットンを試してみるなら今がチャンスですよ^^d

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