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モットンとマニフレックスを比較!腰痛に良いマットレスはどっち?

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モットンVSマニフレックスロゴ画像

モットンとマニフレックスの違いを徹底的に比較検証してみました。

モットンもマニフレックスも、マットレスを調べているとよく出てくるマットレスでどちらも魅力的ですよね。

結論から言うと、モットンがオススメです

私は介護士という職業柄、腰を酷使するので、腰痛専用マットレスモットンが合っていますし、実際に腰痛も改善されています。

私がモットンを購入するに至った経緯はモットンの口コミ体験談としてまとめているので読んでみてくださいね。

モットンとマニフレックスの特徴比較

モットンとマニフレックスで1番人気の「モデル246」の特徴を比較して表にまとめてみました。

 

【モットンとマニフレックスの価格比較】

メーカー シングル価格(税込・送料込) セミダブル価格(税込・送料込) ダブル価格(税込・送料込)
マニフレックス(モデル246) 39,204円 52,272円 65,340円
モットン 59,800円 →39,800円 69800円 → 49800円 79,800円 →59,800円

モットンが定価のままだと、モットンのほうが高いですが、2万円引きキャンペーン期間中に買えばマニフレックスとほとんど値段は変わらないですね。

【モットンとマニフレックスの仕様比較】

メーカー 厚み 保証 硬さ
マニフレックス(モデル246) 16cm 12年(※注) 高反発(170N)
モットン  10cm 90日 高反発(100N・140N・170N)※選択可

※Nはマットレスの硬さの単位。数字が高いほど硬い。

 

マニフレックスのモデル246は硬さが170Nの1つしか選べません。170Nは体重が重い人向けのマットレスでとても硬いです。実際に店舗に行って寝てみたのですが、157cm65kgの私にはかなり硬く感じました。

モットン体重別マットレスの硬さ

 

↑体重にあったマットレスの硬さ比較表を見ると、体重65kgの私には140Nが合っています。

というか、体重が80Kgを超える人ってなかなかいないのになんで170Nしかないのか疑問です・・・。

 

マニフレックスは海外発祥で170Nという硬さ+16cmという厚みを持たせることで、外国人の大きな身体向けに設計されているように感じました。

モットンマッチョの画像

↑多分、こんな感じのマッチョの人を想定して作ってるんじゃないかな。日本人で80Kgを超える人ってかなり少ないですよね。

 

そもそもマニフレックスは海外製品の輸入なので、当然かも知れませんね。日本人に優しくない。

その点、モットンは日本発祥で日本人向けに開発されたマットレスなので日本人の身体に合うようサイズが選べます。

モットンサイズ選択画像

モットン体重別マットレスの硬さ

ほとんどの日本人は140Nですよね。私も140Nを買いました。80Kgを越える巨漢な人はマニフレックスもありだと思いますが、女の私にはマニフレックスという選択肢は考えられません。

実際に店舗に行ってマニフレックスを体感してきた

モットンの販売店一覧記事にも書いていますが、モットンはネット販売限定なため、購入前に現物を見ることが出来ません。

(※店舗に卸すと中間コストがかかるため、公式サイトから直接販売して少しでも良い物を安く販売したいからだそうです。)

それに比べてマニフレックスは実店舗にいけば現物を確認することが出来ます。(※東急ハンズとロフトで現物確認済。)

 

私はとても慎重派なので、マニフレックスとモットンを比較検討したときに現物が見てみたいと思いました。

しかし、現物を見に行ったところで、実際に使わないと腰痛に効果があるかなんてわからないと感じました。

ショールームでちょっとだけマットレスに寝転んでみてわかることって、肌触りとか硬さぐらいです。

店員さんが必死にマニフレックスの魅力を話してくださるんですが、なんか、イマイチピンと来ませんでした。

腰痛に効くかどうかなんて、実際に何日間か使ってみないとわからないんですよね。

 

何より、170Nは硬すぎます。実際に寝てみたら、マットレスと腰の間にスキマが出来る硬さなんですよ。腰痛を治したくてマットレスを探してた私には腰にスキマが出来るのはとても不安です。

硬いマットレスは絶対にNGだなーと感じました。

マニフレックスの12年保証に騙されるな

マニフレックスは12年保証となっていて、保証期間が長いことをアピールしてます。

モットンマニフレックス比較でマニフレックスの保証画像

製品によって保証期間は変わるのですが、マニフレックスの定番商品である「モデル246」は12年保証となっています。

しかし実はこれ、芯材の変化、凹みにしか保証がなく、私達が原因のカビ・破れなどは保証対象外なんです。

保証とは、芯材の変形凹に対する保証です。側地の汚れ、破損については対象外です。

(引用元:マニフレックス公式サイト「保証について」

つまり、製品の品質に対する保証であって、返品交換を受け付けてくれる保証ではありません

返品交換については、実は8日間しかありませんしかも、「お客様都合での返品不可」になっています

4~5万円する高い買い物なのに、買ってみて身体に合わたかったとしても返品出来ず、使い続けないといけないんです。これってもう、ギャンブルじゃないですか。

私は給料が低くて、4万円はとても高い買い物だったので、ギャンブルは出来ないと判断してマニフレックスは見送りました。

 

マットレスを検討する中で、リサイクルショップで働いている友人に「マットレスの買取りとかどんな感じなの?」と聞いてみたら、「経年劣化してる商品が多いから買わないほうがいい」って言ってました。

カビが生えてたり、汗が染み込んで経年劣化によって汚れてしまったマットレスが多く、芯材がダメになった商品が持ち込まれたことはないそうです。

冷静に考えてみると当たり前でよね。マットレスに限らず布団でも交換するときって長いこと使ってきた汚れがひどくなって交換しますよね。

デカデカと「安心の12年保証」みたいに書いてますけど、実際は経年劣化でダメになるほうが早いし、意味のない保証なんですよね。

マニフレックスとしても芯材がダメにならない自信があって、12年間保証しても赤字にならないと踏んでいるんでしょうね。あまり意味のない保証をデカデカとアピールするのは勘違いしてしまうので辞めて欲しいところです・・・。

 

汚れてようが破れてようが90日間返品出来る安心感が購入の決め手に

モットン90日間返品キャンペーン

私がモットンを購入した決め手は、90日間実質無料で試せるから

マニフレックスは硬いし、本当に腰痛に効くのか疑問だったんです。明らかに外人向けの製品で日本人に合わない感じがしますし。

モットンは日本人向けに開発された商品だし、購入から90日間なら汚れてようが破れてようが返品出来るという点が購入の決め手になりました。

「一度モットンを試してみてダメだったら他のマットレスを買おう」という軽い気持ちで購入出来る安心感はほんとありがたい。

使用済みでも90日間返品出来るメーカーなんてモットン以外にありません。普通なら90日間試して、返品されたら大赤字ですからね。

モットンが90日間返品保証付けている理由は製品に自信があるからです。もし返品保証を付けて悪い製品だったら返品の嵐で会社は倒産してしまいますよね。

90日間返品保証を付けているのにも関わらずモットンは倒産していませんよね。倒産するどころか、最近人気でたくさん売れていますからね。(10万本とか売れていて、140Nは品薄状態みたいです)

もしモットンが悪い商品だったら、とっくに返品地獄で倒産しています。

 

結果的に私はモットンを使いだして腰痛が改善されたので、モットンを購入して正解でした。「90日間試せる」という製品に対する自信は本物だと思います。

 

もしあなたも腰痛改善で気になっているマットレスがあるなら、まずはモットンを試してみて欲しいです。合わなかったら返品すればいいだけですし、何の損害もないですからね。

90日間返品保証キャンペーンは今だけみたいなので、モットンを試してみるなら今がチャンスですよ^^

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