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トゥルースリーパーは3年でへたってコスパが悪い?モットンと比較

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 モットンVSトゥルースリーパーロゴ画像

高反発マットレスのモットンとトゥルースリーパーの違いを徹底的に比較検証してみました。

モットンもトゥルースリーパーも、マットレスの購入を考えているならよく目にする名前ですよね。

結論からいうと、トゥルースリーパーは辞めておいた方が良いです。

トゥルースリーパーは2~3年でヘタってダメになるという口コミが多く、長期的に使う事を考えたらコスパがかなり悪いです。

そもそも低反発マットレスより高反発マットレスのほうが良いという論文をスタンフォード大学が発表しているので、低反発マットレスは購入しないほうが良いですね。

二種類のマットレス、すなわち高反発と低反発のマットレスが睡眠や睡眠に関わる生理学的パラメータに有意に異なる影響を及ぼすことを確認した。我々が使用した高反発マットレスは迅速かつ持続的な深部体温の低下を誘発した。深部体温の変化に関する所見に伴って、深い徐波睡眠量の増加と副交感神経活動の優位な状態が発現した。高反発では就寝時に効果的な熱放散が起こることを示しており、これが質の良い休息の睡眠を引き起こした可能性が考えられる。

引用元:(高反発および低反発のマットレスパッドが睡眠と睡眠時の生理現象に及ぼす影響に関する論文

睡眠について研究している学者の間でも、高反発マットレスが睡眠の質を上げると結論付けているんです。

モットンとトゥルースリーパーを比較して良い点、悪い点をご紹介していきます。

モットンとトゥルースリーパー性能比較

モットンとトゥルースリーパーの性能を比べてみました。トゥルースリーパーシリーズで1番人気のトゥルースリーパープレミアムとの比較です。

モットンとトゥルースリーパープレミアムの価格比較

メーカー シングル価格(税込・送料込) セミダブル価格(税込・送料込) ダブル価格(税込・送料込)
トゥルースリーパープレミアム 24,624円 26,568円 28,944円
モットン 59,800円 →39,800円 69800円 → 49,800円 79,800円 →59,800円

モットンは今2万円引きのキャンペーン期間中なので、シングルサイズだと4万円で購入出来ます。

トゥルースリーパーの特徴はとにかく安いことですね。

激安の殿堂ドンキホーテでトゥルースリーパーは必ず置いているぐらい安さには定評があります。たまにドンキホーテで2万円ぐらいで売ってたりします。

製品自体の価格は安いですが、使用可能期間を考えるとめちゃくちゃ高いです。

トゥルースリーパーは安いだけあって作りが甘く、2~3年でダメになる場合がほとんどです。

メーカー 年間辺りのコスト 使用可能年数
トゥルースリーパープレミアム 24,624円÷3 =8208円 3年
モットン 39,800円÷10=3,980円 10年

3年使えたとしても、モットンの倍以上のコストがかかります

寝具は死ぬまで一生使い続けるもので、「3年経った!寝具いらない!」とはならないですからね。3年でダメになる寝具ってちょっと微妙です・・・。

どうせずっと使うものであれば、質の良い物を長く使ったほうがお得ですよね。

モットン耐久性画像

モットンの耐久度はめちゃくちゃ高いです。ロックウォーター社という第三者機関が各社のマットレスの耐久度試験をした結果、モットンが圧倒的に耐久度が高かったんです。

耐久テストでは論理上、10年間モットンを使っても3.9%しか劣化しないという数字が出ました。トゥルースリーパーは2~3年で劣化しているので、比べ物にならないレベルですね。

モットンとトゥルースリーパープレミアムの仕様比較

メーカー 厚み 重さ(シングルサイズ) 保証 硬さ
トゥルースリーパープレミアム 5cm 4.6kg 60日 低反発(40N)
モットン 10cm 4kg 90日 高反発(100N・140N・170N)※選択可

※N(ニュートン)はマットレスの硬さの単位。数字が高いほど硬い。

厚みは半分ほどで、重さはほとんど変わらないですね。

 

ただし、そもそも低反発は使わないほうが良いです。

高反発マットレスのほうが睡眠の質が高いという研究結果を世界的に有名なスタンフォード大学が発表しているからです。

二種類のマットレス、すなわち高反発と低反発のマットレスが睡眠や睡眠に関わる生理学的パラメータに有意に異なる影響を及ぼすことを確認した。我々が使用した高反発マットレスは迅速かつ持続的な深部体温の低下を誘発した。深部体温の変化に関する所見に伴って、深い徐波睡眠量の増加と副交感神経活動の優位な状態が発現した。高反発では就寝時に効果的な熱放散が起こることを示しており、これが質の良い休息の睡眠を引き起こした可能性が考えられる。

引用元:(高反発および低反発のマットレスパッドが睡眠と睡眠時の生理現象に及ぼす影響に関する論文

睡眠について研究している学者の間でも、高反発マットレスが睡眠の質を上げると結論付けているのに、わざわざ低反発を選択する理由がないですよね。

トゥルースリーパーは布団によって硬さが変わるから身体に良くない

トゥルースリーパーの画像

そもそも、トゥルースリーパーって布団と合わせて使うのが前提なんです。お金をかけてトゥルースリーパーを購入したところで、布団が安物だったら意味がないんですよね。

布団に睡眠の質が依存するマットレスってかなり微妙じゃないですか?2万円の買い物って小さい買い物ではないです。

2万円出しても年間のコスパはモットンのほうが良いし、布団に依存して硬さが変わるというのも安定しないですよね。

「トゥルースリーパーは安いから買おう」と思っている人は、長い目で見ると損しますし、布団によって睡眠の質が左右される商品なのでオススメ出来ません。

モットンもトゥルースリーパーも使用後返品可能

モットンもトゥルースリーパーも使用後返品が可能です。

モットン90日間返品キャンペーン

↑モットンは90日間返品キャンペーンで、90日間試してみて身体に合わなかったら返品出来ます。

トゥルースリーパーの返品保証2

↑トゥルースリーパーは60日間なら使用後でも返品可。1ヶ月の差だけですね。

トゥルースリーパーを選択する理由がない

トゥルースリーパーとモットンを比較したとき、トゥルースリーパーを購入するメリットって全然ないんですよね。

  • 高反発マットレスの方が睡眠の質が良い(論文有)
  • 年間コスパが倍以上違う(年間4228円モットンがお得)
  • トゥルースリーパーは布団の質に依存してしまう
  • モットンのほうが返品保証が1ヶ月長い

どちらも返品可能な商品で購入のリスクがありません。「とりあえず買ってみて、ダメなら返品しよう」というスタンスで両方購入してみてもいいですね。

とりあえず試してみたい人はモットンの90日間返品保証キャンペーンが終わらないうちに購入しましょう。期間限定のキャンペーンみたいなので、まだキャンペーンが行われているか公式サイトでチェックしてみてくださいね。

 

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